子どもから大人まで使えるベビーワセリン❘生まれる美容術

親子

マッサージに活用

眠る赤ん坊

ベビーワセリンが、赤ちゃんのみならず大人の美容の味方にもなると言われているのは、マッサージを行なうときにも活用できるからです。顔の頬に溜まりやすい老廃物は、毎日しっかりハンドマッサージをして流す必要がありますが、流さずに放置していると固まって大顔の原因になってしまいます。しかし、顔に直接ハンドマッサージを行なう際に、何もつけずに行なうと摩擦によって逆に肌荒れを生じさせるなどのトラブルを招きます。ハンドマッサージは、潤滑剤になるクリームを塗ってから行なうことが推奨されています。そのクリームとして、ベビーワセリンは最適なアイテムになるのです。

ベビーワセリンは、肌にのせると丁度いい滑り心地になります。中に含まれている油成分が肌に浸透した化粧水を封じ込めるので、ハンドマッサージ中に美容成分が逃げていく心配がありません。ハンドマッサージをする為に手にベビーワセリンをのせたら、温めてから顔全体に塗りましょう。強くマッサージすると肌を傷つけやすいので、なるべく卵を撫でるくらいの強さで塗ることが大切です。肌は摩擦を受けすぎると黒ずんでいくので、くすみを生み出してしまいます。

顔の中で溜まっている老廃物を耳の方まで運んだ後は、鎖骨に向かって流していきましょう。鎖骨のあたりにはリンパが流れているので、効率よく老廃物を体外へ排出させてくれます。ベビーワセリンを用いてハンドマッサージを継続すると、徐々に顔のサイズが変わっていく効果を目で感じるでしょう。ベビーワセリンは、身近なドラッグストアや通販ショップでも手軽に手に入れられるので、すぐに始められる美容法だと言えます。